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無料・登録不要

SPFレコード確認

ドメインのSPFレコードを確認し、重複や基本的な記述ミス、~all・-allの設定を調べます。結果の見方と確認すべき点を日本語で案内。無料・登録不要。

公開されているドメイン・URLが対象です。登録は不要です。入力内容や診断結果をアプリケーションに保存することはありません。

このツールで確認できること

メール配信サービスを追加したときや、SPFレコードを変更したあとに、公開DNSの設定内容を確認します。メールアドレスではなく、設定を調べたいドメイン名を入力してください。

結果を見るときのポイント

  • 同じホスト名に、v=spf1で始まるTXTレコードが複数ないか。
  • 送信に使うサービスの指定やIPアドレスに、基本的な記述ミスがないか。
  • ~allや-allの意味を理解し、正規の送信元を確認したうえで設定しているか。

SPFのDNSルックアップ上限も確認できますか?

このツールは公開されたレコードの静的な確認に限られます。includeやredirectの参照先をたどる検証、マクロの評価、再帰的なDNSルックアップ数の集計は行いません。表示された数が10以下でも、上限内とは限りません。配信サービスの検証機能と実際のテストメールで確かめてください。

確認範囲と制限

メールは送信しません。include・redirectの参照先やマクロは評価せず、DNSルックアップ10回の上限も完全には検証しません。配信成功を保証するものではありません。

SPFレコードが複数あるときの確認・修正方法 →