SSL証明書の期限切れを確認し、更新後の警告を解消するには →
「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されたら、証明書の有効期限と対象ドメインを確認。サイト管理者が更新前後に調べるポイントをまとめました。
サイトの「気になる」を調べる、小さなラボ
SSL証明書、URLの転送、メール認証の設定を無料でチェック。確認できたことと、見直すポイントを日本語でお伝えします。

無料チェックツール
気になる項目を選び、ドメイン名やURLを入力してください。
SSL証明書の有効期限、残り日数、発行元、ドメイン名との一致を確認できます。更新後の確認や、ブラウザーに警告が出たときの切り分けに。無料・登録不要。
URLの転送先と途中のHTTPステータスを無料で確認。301・302リダイレクト、HTTPからHTTPSへの転送、サイト移転後の動作確認に使えます。登録不要。
ドメインのSPFレコードを確認し、重複や基本的な記述ミス、~all・-allの設定を調べます。結果の見方と確認すべき点を日本語で案内。無料・登録不要。
DMARCレコードの有無、p=none・quarantine・reject、レポート送信先の設定を確認。ポリシーの意味と次に確認することを日本語で案内します。無料・登録不要。
結果を見て、次の一歩へ
確認した設定値に加え、その意味と次に確認することを表示します。レポートを保存すれば、サーバーの管理会社や制作会社への相談にも使えます。
診断は実行時点の公開情報に限られます。サイト全体の安全性やメールの到達を保証するものではありません。各ツールの確認範囲もあわせてご覧ください。
設定・トラブル解決ガイド
「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されたら、証明書の有効期限と対象ドメインを確認。サイト管理者が更新前後に調べるポイントをまとめました。
SPFレコードは同じホスト名に複数公開できません。送信サービスを整理して1つに統合する前に、確認すべき点とDNSルックアップの注意点を解説します。
DMARCのp=noneは監視から始めるための設定です。認証失敗時の扱い、集計レポート、正規メールの認証を確認し、段階的にポリシーを見直す方法を解説します。