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DKIMレコード確認
DKIMの公開鍵をDNSで確認。セレクターを指定して調べるほか、よく使われる8種類のセレクターも確認できます。鍵の形式や強度を日本語で案内します。
このツールで確認できること
メールサービスでDKIMを設定したあとに、公開鍵を取得できるか調べます。実際のメールのDKIM-Signatureにあるd=をドメイン名、s=をセレクターとして入力してください。
結果を見るときのポイント
- 利用中のセレクターで公開鍵を取得できるか。
- 公開鍵の形式やRSA鍵の長さに問題がないか。
- 空のp=による鍵の失効やテスト用フラグが、意図した設定か。
公開鍵が見つからないと、DKIMは未設定ですか?
必ずしも未設定とは限りません。セレクター名はサービスごとに異なり、すべてを列挙することはできません。空欄での診断は代表的な8種類だけを確認します。実際のメールのs=とd=を使って再確認してください。
確認範囲と制限
公開鍵の確認のみです。メールは送信せず、実際の署名やDMARCのアライメント、到達率は検証しません。